12月生まれの人はどのような性格でしょうか?

クリスマスや年末年始が近く、気分も浮かれがちな季節ですが真面目で頑固な人が多いようですよ??

実際はどのような性格なのか順番に見ていきましょう!

ずばり、真面目な性格

12月生まれの人は真面目な性格です。

思ったことはズケズケと言うし、自分が必要ないと思ったことはやらないし、してほしいことは人にはっきりと要求してきます。

すごく自分勝手に見えますが、本人は自分の気持ちに忠実なのでしょう。

また、真面目な性格なので不真面目な人間を見るとあからさまにイライラし始めます。

真面目ゆえの頑固さ

真面目が取り柄の12月生まれですが、時には自分の考えをなかなか曲げない頑固者になることも。

他人が「こうすれば?」とアドバイスしてもなかなか自分を変えません。

『とりあえず返事だけでもすれば場が収まるのに…』

と思うこともしばしば。

もう少し柔軟に器用に生きていけたら楽だろうにと思わせることもあります。

良く言えばクール、悪く言えば自分勝手

真面目だけど頑固。

更に言い方を変えれば『クールでマイペース』、悪くいえば『自分勝手で協調性がない』といったところです。

学校の勉強とは無関係に、機転がきき、とっさの時に気の利いた返しができる頭のよさがあります。

センスがよくて、ありきたりな服もスタイリッシュに着こなしている都会派で、野暮ったさとは無縁なのはうらやましい限りです。

北海道の原野のように、なにものにもとらわれない自由さが12月生まれの特徴といえそうです。

愛情は行動で示す

12月生まれの人は、基本的に優しく、家庭を大事にする性格です。

自分の趣味や世界も持っており、心は少年のようなところがありますが、家庭や子どものことを第一に考えています。

例えば、本人は甘いものが苦手でも、子どもと一緒にお菓子作りをしたり、こどものしたいことをできるだけさせてやりたいのです。

そして、子どもと一緒にすることを、とても楽しみます。

言葉で優しくするというよりも、行動で愛情を表現します

職場などでは、言葉足らずで時々冷たい人かと誤解されますが、本当はこのように優しく、家族思いの良い父親になります。

いつまでも少年のようなところがあるので、こどもたちからも親しみのある父親像になります。

子どもと同様に、パートナーのことも大事にします。パートナーや子どもののぞむことをなるべくかなえてあげたいと思っています。

一方で、自分ひとりの趣味の世界もとても大事にします。

独身時代は自由人という感じで、自分の好きなことをしていますが、結婚すると変わることが多いようです。

人見知りで恥かしがり屋

12月生まれの人は人見知りで恥かしがり屋なところも持ち合わせています。

他人とは何度も会っているうちに慣れてきて話せるようになるのですが、それまではあまり会話が弾まないタイプです。

話せるようになると、自分から話題を振ってくることもあります。

恥ずかしがりやで、人前で何かをしたりするのは嫌がりますが、裏方の仕事はきちんと責任をもってこなせます。

まじめで、一つ一つのことに真剣に向き合い、最善の方法を見つけ、実行します。

強がりなところも…?

12月生まれの人は、強がりな傾向があります。

真面目で頑固であるからこそ、弱みを見せたくないのかもしれません。

1人でもいろいろなことができる能力を秘めているため、ついつい1人で物事を進めてしまいがちです。

周囲からは頼れる存在と見られがちで、相談を受けることもよくあるでしょう。

頼られる存在でいようと思ってしまうために、実は困っていても相談できずに、悩みを抱え込みがちの傾向があります。

流行に敏感で身だしなみに気を配っているため、ファッションに関して憧れられることも多くあります。