6月生まれの性格は?クール?自己主張型?優柔不断?

6月生まれの人はどのような性格でしょうか?

季節は梅雨。じめじめと暮らそうなイメージを持つかもしれませんが、6月生まれの人はイメージとは反対に明るい人が多いようです。

順番に見ていきましょう。

クールでも情熱的

私の6月生まれの知人は、一言で言えば「青く燃える炎」のような人です。

一見、クールに見えますが、胸の内には燃えるような情熱があります。例えて言うならば、北斗の拳のケンシロウのような人です。

見た目からは考えられないくらい、とにかく熱い人です。特に仕事に関しては、強い情熱を持っています。また、見た目がクールな分、少し人をひきつけるのが時間がかかります。しかしながら、誰もがその胸の内の熱さにやがては惹かれてしまうような魅力があります。

冷静で計画的

6月生まれの人は、大人しくて計画性があって落ち着いた賢い人です。また、人よりも優れた才能を持っていて周りの人達に尊敬されるタイプです。

しかし、コツコツと1人で勉強などをしている姿から周りからは暗そうに思われますが、実は非常にユーモアがあり楽しい事が大好きなのです。

それから団体行動よりも単独行動の方が好きなタイプですが、本当は寂しがり屋で仲良くなると長く友達関係が続くので、友達になると困った時に相談に乗ってくれますし正しいアドバイスまでしてくれる性格です。

自己主張が強い

6月生まれの人は、自己主張が強い傾向にあります。そのため、嫌われる人と好かれる人がはっきりとわかれます。

自己主張が強いことが長所にも短所にもなるということですね。自己主張が強い分、自分の行動に責任をもちます。なので、一度目標を立てたら達成するための努力を惜しみません。

(スポーツ選手には6月生まれが多いです)

目標を立てたら一直線

目標を立てたら一直線…ですが、そのため視野が狭くなることも。

前しか見てないというか、前しか見えないのです。これ!と決めたら猪突猛進!わき目も振らず突き進みます。そのため、周りの人の事をあまり観察しないというか出来ないことがあります。

周りから「ちょっと、待ってよ、早いよ?」と言われ、「ハッ」と自分が勝手に突っ走っていたことに気づきます。悪気はないため、「ゴメンなさい」とは言いながら、基本、人の話しは聞かないタイプの性格なので仕方なく合わせるという状態になりやすいです。

言い過ぎ、でも悪気はない

6月生まれの人は、飲食店でのオーダーや旅行の行き先など、多くの人がいろいろ悩むようなものを素早く決断することができます。

決断の早さはメリットとも言えますが、その性格が裏目に出て思ったことをすぐに口にしてしまう場合や、『そこまで言わなくても』と思うようなグサっと刺さるようなことをついつい口走ってしまうことがあります。

組織を引っ張るリーダーとしては向いているかもしれません。

ちょっと薄情な面も

6月生まれの人は、流行りに敏感で流行のグッズや言葉、スポットをよく知っています。

ハマるととことんハマりますが、流行が去ると一気に冷める性格です。交友関係も同じで、仲良くなると、家族のように心を開いてくれて親しくしてくれます。

しかし、ひとたびその人との遊びに飽きてくると別の人と親しくするようになり、酷い場合は音信不通になることもあります。

ギャル男が多い?

『梅雨の季節に生まれた』という事でじめじめとした、根暗な人物、性格を思い浮かべる人が多いかとは思いますが、全くの逆です。

梅雨のイメージを払しょくするかのごとく、ギャル、ギャル男が多いです。

非常に明るく、みんなのムードメーカー的存在ですが、一方で、規範意識に乏しくゴタゴタを巻き起こすトラブルメーカー的な一面も持ち合わせています。