プログラマの性格

どこかインテリなイメージがあるプログラマ。

論理的でハイセンス、私服もスタイリッシュそうな男性を思い浮かべそうですが、そんなプログラマの性格ってどんな感じでしょうか?

理路整然

プログラマには自分の中に明確な理論や理由付けがあり、それに基づいて会話や行動をしている人が非常に多いです。

公私問わず話し合いの場面で自信をもって自分の主張を展開したり、その主張にブレが少なかったりする所から、そのような性格が伺えます。

また、自分が納得出来る理論を持つために情報収集や勉強を熱心に行う、知識豊富な努力家であるとも言えます。

一方で、一度こうと決めたらなかなか自分の主張を曲げない頑固な一面もあり、融通が効かないと感じてしまうこともあります。

知識豊富で良き相談相手かも

知識豊富で説明上手であることが多いので、困った時に意見を求めると適切なアドバイスをもらうことが出来て、良好な関係を築きやすいでしょう。

もし意見が対立してしまった場合も、すぐに相手を否定するではなく、相手の意見を聞きながら少しずつすり合わせるようにすると良いです。

興味のあることにはトコトンやる

プログラマは興味の無いことにはかなり消極的で、あまり他人と積極的にコミュニケーションを取るタイプではありません。

しかし、自分の好きなことをとことん突き詰めるタイプが多く、寡黙という言葉がぴったり当てはまる性格です。

物静かで誠実な人が多いことも特徴です。

相手の価値観を理解しよう

プログラマの方と上手く付き合うには、相手の好きなことを理解するように努めるといいでしょう。

何も相手と同じ知識を持っている必要はなく、「これは何?」と尋ねるだけで十分です。

プログラマの方は自分の好きなことであれば、話を上手く進めることができる人が多いです。

したがって、相手の好きなことをコミュニケーションの切り口にすることがコツです。

孤高の人?

プログラマはある程度の基礎レベルを超えると独学で学ぶようになります。

当然、他の人と学んだところが微妙に違うことが多いです。

それが積み重なり、他人との違いに大して敏感になることで、自分の意見を押し通そうとしたり、相手からの忠告を聞き流したりする性格が多いです。

自尊心を傷つけないで

まず、相手を認めてあげること。自尊心を満たすことで、寛容な気持ちにさせて、そこから話をし始めるとうまく自分の意見を通すことができます。

また、得意分野の話を聞いてあげるのも大事です。

自分がやってきたことが他の人に聞いてもらえるんだ、受け入れてもらえるんだということがわかると、その人に対して信頼感をもつようになります。

プログラマ(それ以外も)を探してみる?

頑固一徹

ロジカルに物事を進めなければならない仕事の性質上、感情が豊かというよりも冷静で物事を的確に見つめる性格の人が多いです。

逆に言えば融通がきかず、ゼロか100かという感じで、ややもすると頑固で人を寄せ付けなくなる場面も見受けられます。

ただ、やり始めたことは最後まで何とかやりきってくれる信頼はおけます。

お願いする時は簡潔に

こちらがいくら感情的に訴えてもなかなか応じてくれないこともままあります。

頼み事があるときは言いたいことを整理して簡潔に言うと良いでしょう。

しかしながら、やはり人間は人間ですので真摯に接すれば相手も快く応じてくれるはずです。

神経質でチェックが厳しい

仕事柄、細かい作業が多いので、プライベートでも、どうしても神経質になりがちです。

また、日頃、成果物に対して細かくチェックされたり、指摘されたりすることが多いので他人も同じようにチェックの目を光らせます。

人によっては『ウザったい』と感じさせてしまうことも少なくありません。

反論は論理的に

自分が大雑把な性格なのであれば、神経質な指摘に対してイラっとすることもあるでしょう。

その指摘に対して、なぜ必要なのか論理的に問う方がよいでしょう。

論理的に正しくないのであれば、最終的には諦めてくれるはずです。

自己中心的で他人はどうでも良い?

プログラムは、基本的には孤独な作業なので、自分中心な作業になりがちです。

仕事で困っている人がいても見て見ぬ振りをしてしまうことが多く、自分さえよければ他の人はどうなってもよいという思想に陥ってしまいます。

損得抜きの付き合いが必要

根本的には、自分のプライドを大事にして、内に籠る内気な性格と言えるかもしれません。

心を開かせるには、こちらから損得は抜きにして助けてあげたり、気さくに話しかけるのが大事です。

結果、自分がピンチの時も向こうから助けてくれることでしょう。