未年男性の性格

「羊の皮をかぶった狼」という言葉がありますが、それは未年生まれの人に対してちょっと失礼です。

未年生まれの人は確かに本心を言わないことがありますが決して腹黒いからではありません。回りに気を遣っているから言いたいことをオブラートに包んでいるのです。また、堅実、コツコツ型の人が多いです。「縁の下の力持ち」のイメージしてみてください。

そんな未年生まれの名誉挽回のために、未年生まれの男性の性格・特徴をまとめていきます。

あのモフモフの中には強い意志が隠されている!

未年男性はその名のとおりおとなしい人が多いです。争いはあまり好みませんし、言いたいこともハッキリとは言いません。でもそれは表面だけのこと。実はやや頑固なところがあり、自分の意思はしっかり持っていて目標のために努力することは惜しみません。

その姿はまるで本心を羊の毛のモフモフで隠しているようです。モフモフしてるからと油断していたら意外と手ごわいのが未年男性です。

未年生まれの男性有名人

上地雄輔

一時期「おバカタレント」として有名だった上地雄輔さんは昭和54年(1979年)生まれの未年生まれです。

バラエティ番組でのあまりの珍回答ぶりが受けたのですが、実は上地さんは野球の名門・横浜高校の野球部で捕手を務めていました。野球一筋の高校時代でしたから学力が追いつかなかっただけで、甲子園出場校の捕手が「おバカ」なわけがありません。

「おバカの皮をかぶったカミソリ」といってもいいでしょう。また捕手は「縁の下の力もち」的存在。上地さんらしいですよね。

スティーブ・ジョブス、ビル・ゲイツ、トーマス・エジソン

なんと、パソコンOSの双璧、アップルコンピューターとマイクロソフトの創設に関わった二人はともに1955年、和暦では昭和30年生まれの未年です。

アップルもマイクロソフトも今までのコンピュータの常識を破った製品を発売しました。新しいOSを開発するという強い意志があったのですね!

また、トーマス・エジソンも1847年(弘化4年)生まれの未年です。この三人、なんだか通じるものがありますよね。

島津義弘

最近のゲームで一躍有名になった薩摩藩第17代藩主・島津義弘公も未年生まれです。天文4年(1535年)生まれです。

島津義弘公が関ヶ原の戦いで負け戦となっても退くときは敵中突破したことはご存じの方も多いでしょう。

一本芯の通った未年の武将らしいエピソードです。

未年の男性とつきあうには?

未年の男性は老若男女問わず誰とでも合わせられる器用な人です。

でもそれが女性からみたら誠意がないと見られるかもしれませんが、臨機応変に接しているだけですから安心してください。

やきもちをやくのはかえって疎んじられるので気をつけましょう。