子年男性の性格

ねずみ年生まれは十二支の一番初めです。

「十二支のお話」でご存じの方もいると思いますが、動物たちが神様に新年の挨拶をしにいくのに、ネズミは猫に嘘を言って行かせなかった上に自分はちゃっかり牛の角に乗って神様に会う直前に角から飛び降りて一番になったという小細工をしましたよね。

実際、ねずみ年生まれの人はこのネズミみたいな性格なんでしょうか?

ここではねずみ年生まれ男性の性格についてまとめてみました。

表面はおとなしく見えて実は相手をよく観察して合わせる策士!?

子年は十二支のスタート。物事の始まりでもあります。この12年がいい感じにすごしていけるかそれとも悪いことばかり続くのか、何もわからない状態。ですから、子年の男性は周りをよく見ています

相手を見てお世辞が通用するかどうか、愛嬌でごまかせるかどうか見極めて接しています。一見、人当たりがよく、柔和な感じですが内心は計算高いところがあります。

子年の男性は回りにペコペコしているように見えますがそれは相手によい印象を持ってもらうため。心から行っているわけではないので要注意です。それは短所でもありますが、裏を返すと交渉や仲裁が得意ということでもあり、いつの間にか頼りになる存在になります。

子年生まれの男性有名人

皇太子徳仁殿下

皇太子殿下は昭和35年(1960年)生まれの子年です。

穏やかな印象の殿下ですが、雅子さまをお后にお迎えになるとは周囲の軋轢もあったとか。それを乗り越えられたところは交渉や仲裁が得意な子年の殿下らしいですね。

大川栄策

「さざんかの宿」でヒットを飛ばした大川栄策さんは昭和23年(1948年)の子年です。

子年生まれの人は努力家でもありますが、「目ん無い千鳥」から「さざんかの宿」まではかなり時間がかかりますが腐ることなく地道に歌手一筋でどんなステージでもこなしてきて大ヒット曲に恵まれました。

鳩山邦夫

鳩山由紀夫元総理の弟さんの邦夫さんも1948年生まれの子年ですが、実は一回り違いの皇太子殿下とちょっと似ています。

鳩山夫人は高見エミリーさん。当時売れっ子のモデルです。今でいうなら小泉進次郎さんとローラさんが結婚するようなものでしょうか。

政治家の家柄の鳩山家にとって人気アイドルと結婚するというのは周囲からは批判があっても押し切ったのが邦夫氏です。

子年男性の攻略法

子年男性は自分を相手に合わせるのは得意ですが、相手の型にはまることを嫌います

子年男性は自由に泳がせるのが一番。年上女性が好みの人が多いので年齢には関係なく、甘えさせてあげるとうまくいきます