申年男性の性格

」というとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか?

「お調子者」「いつもにぎやか」「軽妙」…申年生まれの人もそのまんまな印象ですよね。また、お猿さんがお互いに毛づくろいをしてる姿をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

そのように情愛に篤いのも申年生まれの人の特徴です。そんな申年男性の性格についてもう少し掘り下げてみました。

お調子者に見えて実は空気を読みすぎることも…

申年生まれの男性は、お調子者のイメージですが、実は出るところと引っ込むところのタイミングをいつも読んでいます。

空気を読み、当意即妙に人間関係を和ませてくれます。一見お調子者ですから侮っていてはいけません。

しかしその反面、空気を読みすぎて心配性になるところもあります。

申年生まれの男性有名人

そんな申年生まれの有名人、「ザ・申年」という人がいます。

豊臣秀吉

豊臣秀吉は天文6年(1537年)2月6日(新暦では3月17日)の申年生まれです。

秀吉が信長に「サル、サル」と呼ばれていたというエピソードはご存じの方も多いと思いますが、その秀吉が申年とは偶然ではないでしょう。

秀吉は「人たらし」とも言われていましたが、これも「人の懐に入りこむのがうまい」申年ならではです。豊臣秀吉こそ「ザ・申年」と言っても過言ではありません。

ちなみに、大河ドラマ「秀吉」「軍師官兵衛」で秀吉を演じた竹中直人さんも申年(昭和31年)生まれです。竹中さんの秀吉はハマリ役でしたよね!

久米宏

TBSを経て現在フリーアナウンサーの久米宏さんは昭和24年(1944年)7月14日生まれの申年です。

久米さんといえばTBS局アナ時代の「ぴったし☆カンカン」「ザ・ベストテン」の司会で人気が出ましたがいずれも軽妙なトークが魅力的でしたよね。

そして、「ベストテン」と一緒に司会をした黒柳徹子さんは酉年ですが、申年と酉年の相性はまさにぴったしカンカン!「ベストテン」が長寿番組になったのも久米さんとそして相性ぴったりの徹子さんとのコンビがあったからですよね。

佐々木蔵之介

俳優の佐々木蔵之介さんは昭和43年(1968年)2月4日生まれの申年です。

一時期、「白い巨塔」の医局員の役で医療関係のイメージがついたのか似た作品で医者役が続きましたが今ではどんな役でもこなせる中堅俳優さんですよね。

この次はどんな役をされるのか、意表をつくような設定もこなせる申年らしい俳優さんです。

申年男性とつきあうには?

伝えられている秀吉像を見てもわかるように、申年の男性は女性に優しいです。

本命彼女や奥さんがいてもモテますが、嫉妬してはいけません。本命がいるから安心しているのです。また、モテる申年男性の射止めるにはいつも明るくそして度胸のすわった、そう、「おね」のような度量の広さが必要です。