バツイチ子持ち男性って一生懸命さが伝わってきませんか?

しかし、恋愛については自信を失っていることが多いです。

恋愛して好き同士で結婚したのに、女性の愛情がなくなり離婚してしまう。

男性は結婚した女性のことが結婚してからも好きだったのに『なにがいけなかったんだ』と考え出すものです。

すると、自然と次の恋愛に対して臆病になり、付き合ったとしても『また同じことを繰り返すのじゃないか』と心配になってしまいます。

この記事では、バツイチ子持ち男性の特徴と上手な付き合い方を紹介していきます。

切り替えが早い

バツイチだということは、家族として生活を続けていくという大きなことに見切りをつけることが出来た男性だということです。

過去のことは過去として切り替え、あまり振り返らずに現在や未来のことを見て生きています。

仕事での失敗やプライベートでのトラブルもそれほど引きずりません。

流せることは流す

そんな切り替えの早い男性と上手く付き合うには、自分も切り替えを早くすることです。

相手が気にしていないことを自分だけが気にしていると気持ちにギャップが生まれ、トラブルの原因になってしまいます。

なので流してしまえることは自分も軽く流して切り替えましょう。

逆にどうしても流せない自分にとって重要なことであれば、早めに相手に伝えて解決するのがいいでしょう。

判断をゆだねる

バツイチ子持ちの男性には決断力があります。

子供がいるとそれを理由に離婚することを躊躇う人も少なくありません。

なのでよっぽど間違っていることや賛成しかねること以外はその人の判断に任せたり、最終的な決断を委ねると上手く付き合っていけるでしょう。

一生懸命

お子さんの年齢別で考えると色々なケースがありますが、小さいお子さんや中高生をお持ちの男性の特徴は一生懸命

日常の一日は朝食作りからという点から考えれば料理が上手、幼稚園などに送って行くのも一つあるので、コミュニケーション能力も高いはずです。

人それぞれの個性ありですが小まめは共通項、単身だと自分のことだけですが、お子さんがいるので生活全般の家事に精通しています。

中高年でも再婚考えるという女性ならば、こういう男性を検索条件にしてみたらいいです、家事の内容をわかっている人は優しいです。

付き合うのと結婚するのは違う

『お付き合いをする』のと、『ゴールインする』のは別物なので最初は都合に合わせてあげることが重要です。

お子さんが小さいとか小中高生ならば学校の用事も季節ごとにあり、仕事も忙しいでしょうし、家事もある日常ですからね。

女性の側が単身生活でお子さんが自立しているなら、それぞれのスケジュールが合わせ易いはずです。

それと『デートの時間』も子供と仲良くなれるかどうかという点からアプローチするべきでしょう。

男性と相性が合ってもお子さんとの同居を考えながら、ご飯を作ったり一緒に遊んだりという時間が必須かもしれません。

母親の責任を誰かに果たしてほしい

バツイチ子持ちの人は母親の分まで役割を果たさなければと思っている人が多いです。

なので、一緒に居る事で安心してこの人に任せても大丈夫だなという人を常に探しているはずです。

子供に対して『母親の分まで愛情を注がなくては』と焦っているのではないでしょうか?

父親の自信を

自分が一緒に居る事でちょっとでも気の緩む瞬間が多いと感じてくれるように子供に優しく接してみましょう。

『この人と一緒なら上手く行くかもしれない』と安心してくれると好感を持たれると思います。

父親としての自信を感じさせるように『いつも頑張ってますね』と声かけを十分にしてあげることが良いでしょう。

自信家かも?

本来は男性が不得意とされる家事全般ができるので、『自分は何でもできる』と思っていたり、そう言い聞かせて自尊心を保っていることもあります。

しかし実際は、仕事と家事で余裕が無い人がほとんど。

子供に関する手続きであったり、母親たちとも交流する機会も多いので、要領が良くなっていきます。

男性が子供を引き取っているということで他人から褒められたりすることが多く、その時の対応に慣れていることが多いです。

生活に対するアドバイスはしない

自尊心を傷つけないようし、なるべく生活に関するアドバイスはしないようにしましょう。

「男性ひとりで大変でしょ」と言われ、色々な人から世話を焼かれる機会が多く、それを面倒だと思う人も多いです。

自分のやり方を確立していることが多いので、何か手伝いたい場合は、本当に必要としていることをサラっと押しつけがましくなくやるようにしましょう。

あまり家庭のことは深く聞かれたくない人が多いので、離婚理由を聞いたり、再婚についての話題はさけるべきです。

女性に偏見があることも

バツイチ子持ちということは、子供がいても離婚を選択するほどの結婚生活を継続しがたい理由があったということです。

そういう男性は他の女性に対しても別れた妻の欠点を重ね合わせます。

例えば別れた妻がブランド好きだったとしたら女性は全員お金がかかるものだと思ったり、浮気が原因で別れたのなら女性は一途ではないと決め付けたりします。

適度な距離感を

もし、意中の相手ではないのなら、自分の情報をあまり出さないのがいいでしょう。

例えば女性はお金がかかると決め付けている男性は、新しいバッグを買ったと言っただけでも「やっぱり女は買い物ばかりするんだ」などと過度に不快感を表してきたり、嫌みを言ってきたりします。

なので必要以上に自分のことを話さず、適度な距離感を保って付き合うのがいいでしょう。