バツイチ子持ちの人を好きになってしまうと、様々な苦労や試練が待っているような気がしてしませんか?

でも、誰だって幸せになりたいなら、ひとつひとつハードルを越えていかなければいけません。

この記事では、バツイチ子持ちの恋愛観と上手に付き合っていく方法を紹介していきます。

諦めている気持ちもある

再び素敵な人に出会いたい、恋愛したいと心の底で思っている反面、バツイチでしかも子持ちなんて誰も相手にしないだろうと諦めている気持ちもあります。

その為好い人が近付いてきても針をたてて自分を守ろうとするのです。

傷付きたくないのでハリネズミのような状態になっています。

ゆっくり時間をかけて親しくなる

ゆっくり時間をかけて親しくなるのが大事です。

好きになったからどんどん迫るのではなく、外堀から埋めていく感じでアプローチすると良いでしょう。

特に相手と同じくらい相手の子供のことを考え、仲良くなると信頼を得やすくなります。付き合ったらこういうことをしたい、という内容を具体的に伝えていくのも○。

少しでも不安があると付き合えない

一度失敗していることで、少しでも不安があると付き合うまでに発展しません。

接している中で相手の人間性を見たり自分に対しての気持ちを見ています。

やはり『子供のことも真剣に考えてくれるか』が一番気になるので絶対的に安心感のある人を選びたいのです。

結論を急がない

結論を急がないことです。

何回も連絡を取り合って、遊びに行って、気長に接していくことが一番です。

子供がいることで付き合うだけでも自分だけの問題ではないので時間がかかりますから、その中で安心できる人だと思ってもらえれば付き合えるのではないでしょうか?

優しくされると好きになる人も居るが…?

優しくされるとすぐに好意を抱いてしまう方が多いですが、子供もいるからか「まだ駄目だ」とすぐにブレーキをかけて壁を作る方がほとんどです。

寂しがりやではあるのですが、それを隠して「私は大丈夫」と表現する方が多いです。

『私は危険人物ではない』と分かってもらう

まずはその警戒心を解いてあげて「私は危険人物ではない」と相手に信じ込ませることが大切です。

例えば、相手の子供と仲良くなっていって子供の方から「この人は良い人」とアプローチさせるのが効果的です。

求めているのは良いパパになってくれる人なので、その誠意を見せれば良いでしょう。

排水の陣?

バツイチ子持ちの人は、自分が一度結婚に失敗しているという事実を大なり小なり引け目に感じています。

また、子供の存在が自身の恋愛の枷となることも認識しています。

次は絶対に失敗したくないという意識があり、自分だけでなく子供との相性も加味して慎重に相手を吟味するところがあります。

包容力が大切

何よりも包容力を見せつけることが大事だと思われます。

コンプレックスがある人間は、それを誰かに許されたい・認められたいという気持ちを常に抱えています。

相手が弱みを見せたときは、すかさずフォローしてあげましょう。できれば言葉だけでなく、行動で示してあげればなお誠意が伝わるでしょう。

家族になる覚悟を持ってほしい

はじまりは恋愛かもしれませんが、子どもがいるということはいずれ家族になることを意味しています。

書類上の結婚はともかく、子どもという存在を無視するわけにはいかないからです。

そのため、家族として一緒に生活していくというイメージを持てる人と付き合いたいと考えています。

親の代わりになれるか

自分だけではなく、子どもも含めて好きになってもらえないと難しいです。

そして、ただ子どもを好きなだけではなく親の代わりになれる人です。

ただ、子どもだけではなく時には私のことを中心に考えてくれる場面も必要ではないでしょうか。