バツイチ子持ち女性の特徴は、大きく分けて2つに分かれます。

それは、『新しく頼れる男を見つけようとしている人』と『これからの人生は男には絶対に頼らない』と決めている女性の2パターンです。

多くの場合、子供がいるということで恋愛に消極的な人が多いです。

しかし、バツイチ子持ちだからと可哀想とかそういう目で見られることを嫌う人が多いです。なので、『なんで別れたの?とかこれから大丈夫なの?』という風に、変に心配されるのを嫌がります

特別な扱いをするのではなく自然に付き合うのが良いでしょう。

卑屈になってしまう

バツイチ子持ちであることを負い目に感じているため、必要以上に気を遣って来る傾向があります。

相手を怒らせないように、嫌われないようにという意識が強く、何かと自分を卑下したり、大したことでなくても謝ってきたりすることも。

悪気があってのことではない

あまりに卑屈な態度に『どうして?』と思うかもしれません。

でも、悪気があってのことではなく、過去のトラウマから来る心理であることが多いです。それも理解して、受け入れて接することで、卑屈な態度も少しずつなくなっていくはずです。

現実的な考え方

バツイチ子持ちの女性は男性に対してあまり幻想を抱いていません

ロマンティックで甘い言葉を毎日囁いて欲しいというよりは、この男性は父親として優しいか、きちんと働いて一家を支えられるかなどを重点的に見ます。

デートをしたとしても、最初から具体的なことを聞いてきたり、実務的な会話が多くなる場合があります。

今度こそは絶対に結婚に失敗したくないという気持ちが強く、相手のダメな部分や家族構成などを深く知ろうとします。

最初から自分の情報を伝える

デートをする男性の立場では、相手に最初から自分の情報をなるべく与えることです。

そうすると女性は安心します。

こちらがバツイチであることを深刻に捉えないほうが、相手も自分の離婚理由などを話しやすくなります。

子持ちの女性ならではの部分、独身女性には無い母性的な性格や家事の上手さなどを褒めるようにすると喜ばれます。

甘えるのが苦手

子供を抱えてバツイチになった人はどうしても自分で頑張るしか無くなるので頑張り屋になる傾向があります。

そして自分の子供が可愛いいと思えば思うほどその傾向は強くなります。

そうであるが故に人にあまり甘える事を自分自信に許さない所があります。

子供のことを考えてあげる

頑張っている事を認めてあげながら自分には甘えてもいいんだという事を示していってあげる事が大事です。

頑張り過ぎているので中々心開かない傾向が有りますが、その頑張る理由は子供のことを考えての事です。

子供の事に対して一緒に考えてあげる事でうまく付き合っていけると思います。

しっかりとした芯のある女性

良い意味で人生を『悟っている』女性が多く、判断の場であまり悩むことがなく即決で物事を決めていくことが多いです。

人に頼ることなく一人でも生活していける人とも言えます。

他人に『ああして、こうして』と指示されたりするのが苦手で一匹狼なところもあります。小さいことに悩まずに行動力があります。

サバサバした態度がいいかも

『なぜバツイチになったの?』など理由は聞かずに子供や仕事など違う話から聞いてみると良いでしょう。

そして話をするときには、回りくどい言い方をせずにサバサバとした話し方をすると良いです。

お付き合いを考える場合は、短時間で自分を知ってもらうことを意識した方が良いでしょう。