片思いが叶うおまじない

片思いって辛いですよね…

でももし、好きな想いが相手に伝わる方法があるとしたら、貴方は信じますか?

ここでは、片思いが叶うとされる強力なおまじないを紹介します。

100回書き

男の子に恋をするとドキドキして、胸の奥がぎゅっとしめつけられるような気持ちになります。片思いだけに自分の頭の中で色んなことを考えてしまい、いてもたってもいられなくなります。そんな高ぶる片思いの気持ちを少し勇気付けてくれるのが、片思いが叶うおまじないです。

ノートや紙に自分の名前を99回書きます

自分で名前を書いても仲良しの友達に書いてもらっても大丈夫ですが、最後の100回目の名前だけは好きな人に書いてもらうのです。

最後に書いてもらう事ができれば、片思いが成就する、というおまじないです。クラス内の活動や行事活動、クラブ活動、授業を通してなど色々な場面で好きな子に思いきって近づき、最後の名前を書いてもらう100回書きのおまじないです。

両想いになる消しゴム

新品の消しゴムを用意して、ビニールと紙のケースを外し消しゴムだけの状態にします。

その消しゴムの紙のケースに隠れる様に、自分と好きな人の名前を相合傘に書きます。そして紙のケースを戻しだれにも見られる事なくその消しゴムを使い切る事が出来れば両想いになれます。

このおまじないの効き目はバツグンなのですが、多くの人が途中で挫折してしまいます。お友達に貸してと言われても貸せないですし、消しゴムを使い切るというのはなかなか難しいものですから。

ボージョボー人形

ボージョボー人形」は、もともとサイパンの先住民族の間に伝わったとされたもののようで、一時期テレビにも取り上げられて流行ったものです。

このボージョボー人形は男の人と女の人の人形が二つで一組となっていて、お互いの手や足の結び方で恋愛運・金運・子宝・仕事運・健康運・交通安全などが叶うといわれています。

恋愛運向上の場合は男の子の左足と女の子の右足を結びましょう

その後、見える所に飾って一日一回相手のことを想いながら「片想いが成就しますように。」と願掛けをし、これを毎日続けます。途中、満月の日には結んでいた紐を一旦ほどいて、もう一度結びなおすと更に効果があると言われているのでこちらも忘れずに。

身体に好きな人の名前を

まず、左腕(※右利きの人の場合。左利きの人は右腕になります)の肘の内側あたりに、耐水性のサインペンで好きな人の名前をフルネームで書きます。この時、「両思いになれますように」という願いを込めるのを忘れないようにして下さい。

それから、その名前が全て隠れるようにして上から絆創膏を貼ります。絆創膏を剥がれにくくするため、肘の内側の関節部分(腕を曲げ伸ばしするところ)ではなく、それより少しだけ手首寄りに名前を書くと良いです。

そして、絆創膏を貼ったままの状態で三日間を過ごして下さい。お風呂に入る時などもそのままにします。

三日間絆創膏が剥がれなければ、好きな人と両想いになれます。もし剥がれてしまった場合は効果がないので、一ヶ月ほど期間を置いてからやり直して下さい。

ハートをシャープペンシルで塗りつぶす

シャープペンシルと紙を用意します。

そしてアナタの好きな彼(彼女)のフルネームの数だけノックして芯を出します。(例えばやまだたろうくんなら6回、やましたたろうくんなら7回)そのまま芯を長く出したシャープペンで用意した紙に好きな大きさでハートを描きます。

次にそのハートをそのまま塗りつぶしちゃいましょう!芯が折れないままハートを塗り潰せればその恋は成就する。というおまじないです。

至ってシンプルなおまじないですが、長く出したシャーペンの芯は簡単に折れてしまいますから大好きな人のことを想う集中力が試されます。

遠距離・すれ違いの片思いに

遠方に住んでいたり、仕事が忙しかったり等すぐに会えない距離にいる彼に恋しているときに使えるおまじないがあります。

方法は簡単で、自分の携帯電話に相手の携帯番号を登録するとき、自分にしか分からないニックネームで入れるのです。私の好きな人でもいいですし、暗号のような言葉でも構いません。

とにかく他人から見たら誰これ?と思うような名前で登録しておきます。この時、彼の携帯番号を知らなければ、家の電話番号でも構いません。効果は薄れる可能性がありますが、彼が仕事で使いそうな会社の番号でも良いでしょう。

もし彼があなたに少しでも気持ちを持っていたら、3ヶ月以内に登録しておいた番号から電話が来て告白してくれるはずです。