恋愛で『ずるい男』の特徴は?上手く付き合うにはどうしたら良い?

恋愛が成就するには男性も女性も対等な立場であることが大切です。

でも、恋愛においてずるい男は優柔不断だったり、なかなか煮え切らない態度だったり、責任を取らなかったり…

正直なところちょっとイライラしちゃいますよね。

この記事では、恋愛でずるい男の特徴と上手な付き合い方を紹介していきます。

自分が寂しい時だけ頼ってくる男

ずるい男は、自分が寂しい時だけ頼ってきます。

自分が忙しかったり疲れている時に彼女が甘えてきてもそっけない返事をかえすくせに、自分が甘えたい時は態度が豹変します。

幼稚園児か?と思うほど幼稚な口調で甘えてきて、しかも『会いに来い』と言います。

こういった都合のいい男は本当にずるいなあと思いまよね。

都合の良い女にならないこと

こういった男の相手をしていては、その男にとって都合のいい女になってしまいます。

そうならないためには、適度な距離を置いて付き合わないといけないです。

連絡は送られてくる度に毎回、返信しないというのも一つの方法です。

また、自分から連絡しないことも距離を置く一つの方法です。

自分の意見がない『ふり』をする男

優柔不断な男によく見られる『どこに行きたい』のか『何をしたいのか』、相手に気を使いすぎてなかなか決められずデートを負担に感じてしまうような男子っていますよね。

その癖相手が言った事に対して『えぇ~』と反応して相手を困らせちゃう、自分の意見がないフリをする男も少なくありません。

選択肢を与えると良いかも

優柔不断な男とのデートは、行き先を自分で決めた方がいいです。

3か所ぐらいリストを上げ選択肢を与えてみましょう。

  • お金がかかるところ
  • 距離のかかるところ
  • 自分が絶対行きたいところ

優柔不断男子は女子のお買い物が苦手なのでリストの中に入れておくと決めやすいです。

迷っていたらズバッと意見を出してあげた方が自分の思い通りになることが多いですよ。

言い訳ばかりの男

都合が悪くなるとホントのことを言わず相手を責めたり、責任逃れをしようとします。

時には相手に罪を擦り付けてくる人さえいます。

もっとも鬼畜でずるいタイプの人には言い訳がうまい男が多いですよね。

ほとぼりが冷めるまで姿を隠し、ことがおさまったら出てくる人に多いタイプですね。

理詰めで攻めると良いカモ

言い訳ばかりの男は理詰めに弱いタイプです。

図星を突かれると黙る傾向にあるので、確信が持てることならどんどん言った方がいいでしょう。

ズケズケ言う人には言い訳できなくなるので強く出ることも大切です。

被害を受ける前に予防線を張っておきましょう。

『彼女が居る』と言わない男

合コンに行ってもなかなか自分の素性を明かさず、何となく曖昧に話を合わせているずるい男がいます。

女性は彼女がいないから合コンに来ていると思っているので彼女がいますかなんて質問は当然ながらしません。

よって男性自身も自分からは彼女ありとは公言しないので後になって彼女がいたと分かるパターンです。

最初が肝心!曖昧なのは怪しい!

まず、はじめから彼女ありかどうかをしっかりと確かめることです。

そこで曖昧に話をぼかしたり、そらしたりする男性は彼女ありと思ってよいでしょう。

そのような男性とは初めから友達だと割り切って付き合うことです。

現実から目を離そうとする男

ずるい男は何か悪いことが起こるとすぐ現実から逃げ相手に責任を押し付ける特徴があります。

その間相手に悪いことをしているとは全く思ってないところが曲者。

後に謝りもしないので悪い印象を持たれることもしばしばあるでしょう。

現実逃避している時は関わらない

現実逃避している間は構わないのが最良の策だと思います。

生返事をしたところで発狂されるのがオチなので、余計なことは一切せず彼が落ち着くのをそっと待ちましょう。

絡まれたら最低限の言葉で落ち着かせるのがベストです。

自分が得することばかり考えている男

例えば、自分が行きたいところばかり提案してくる男っていませんか?

彼女の提案は全く聞かない、都合が悪くなると何も言わない。

そして友人関係においても自分の利益になるような友人としか付き合わない。

自分のことばかり考えているずるい男です。

『付き合っている』特権を活かす

それでも好きになってしまったら仕方がないですね。

付き合っている彼女という特権を活かして、ちょっとかわいらしくおねだり風に彼に頼み込む。

また彼に指摘すると気分を害してしまうので、彼に行動で示すことが大切です。

例えば、彼以上に仕事を頑張ってみる、いろいろな友人と付き合ってみるなど、彼がそれを楽しそうだと思えば、それに乗ってくるかもしれません。