いつも嫌味を言う人っていますよね?

何をしても口を開けばネチネチと嫌味を言ってくる…ちょっとウンザリしてしまいますよね?

そんなすぐに嫌味を言う人の性格・心理を解説していきます。

何か大きなコンプレックスを持つ人

人にすぐ嫌味を言ってしまうのは、何かしらのコンプレックスを持つ人です。

コンプレックスが大きくて処理しきれないので、そのイライラを人にぶつけてすっきりするという心理をしています。

そういった人は大抵気が小さく、複数人で集まっていないと嫌味を言えません。

もしも嫌味を言う対象と一対一になったとしたら、その時は逆にへりくだったり、こびへつらってしまいがちです。

それは、嫌味を言った相手から言い返されたくないという心理が働くからです。

自信の無さの現れ

嫌味を言う人って実は自分に自信がない人が多いです。

自分もそんな風になりたいのになれなかったり、周りの評価が本当は低いのではと思っている方が多いですね。

自分に自信がないので、周りは自分より劣っていると決めつけてしまいたいのです。

なので仕事ができる人が少しミスをすると上げ足をとるように悪口を言ったり、若い人や可愛い人、格好良い人がいると、性格が悪い、異性にだらしないなどありもしないような嫌味を言い始めるのです。

人生がつまらないと思っている

人に嫌みを言う人というのは、総じて自分の人生がつまらないと思っている、満たされていないと感じている人ばかりです。

日々楽しく過ごしていて、自分が満たされていたら他人に嫌みを言おうなんて気持ちにはなりません。

他の人に嫌みを言うことで、あなたよりわたしはまだ幸せだと自分を安心させたいという意識が働いているんですね…

世の中には人の不幸を喜ぶ人が一定数いますよね。

それにも似た心理が働いていると考えられます。

陰湿な性格

すぐ嫌味を言う人は、いろいろな面で自分の思う通りに物事が進んでいない人が多いです。

グループで行動している時に他に人が目立ってしまっている時に自分が目立ちたいからと言って嫌味を言って目立っている人を突き落そうとしたりする事があります。

それを見ると明らかに妬みが入っていてそういう行動に出ているのかなとすぐ分かってしまいます。

性格はかなり陰湿な可能性があるので距離を置いておくのが一番良いでしょう。

イジメに発展することも…

嫌みを言われると、言われた方は当然不快な気分になりますよね。

気が弱い人だと、やる気が失せたり、元気がなくなったりします。

相手にわざわざそういう思いをさせるということですから、意地悪で攻撃性が強い人と言えるでしょう。

歪んで肥大した自己愛を持つ自分勝手で思いやりがない人ですね。

こういった人は、大変タチが悪く、嫌味だけでなく陰湿なイジメをする人も多いです。