よく首を触る人の心理・性格

首は動物にとって急所です。

大事な血管が通っているのは人間も同じで、その首をよく触るということは、無意識に急所を守っている行為となります。

すはわち、深層心理では『急所を守らなくてはいけない』という不快な気持ちに陥っている状態であるといえるでしょう。

『首を触る』はストレスの現れ?

ストレスを感じやすい性格

よく首を触る人はかなりのストレスを抱えている心理状態になっています。

そもそも首は全ての動物の急所となっており、危険を感じた場合に第一に守ろうとする部分です。

それは人間も同じで、人が首を触る場合も相当の危険やストレスを抱えている心理状態になっているのです。

同時に、首をよく触る人は性格的にストレスを感じやすい人とも言えるのです。

引っ込み思案で内向的

ストレスを感じやすいという事は、言い換えれば神経質で警戒心が強いということです。

神経質で色々な事が気になってしまったり、色々な事に警戒してしまいます。

照れ屋面や引っ込み思案な面もあり内向的な性格であるといえると思います。

コミュニケーションをとりづらい相手といえるでしょう。

優しさの裏返し?

すぐに首に手がいく人は、人から何か意見を言われるとパニックに陥ってしまうことが多いです。

回答に困った時やどうしたらいいかよく分からないときや、『相手の意見も汲んであげないと…』と思い首に手がいきます。

ある意味、『優しさの裏返し』とも言えます。

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貴方に『ストレス』を感じてる?

『苦手』と思われているのかも

もし、貴方と話している時に頻繁に首を触るようになるなら、貴方のことを『苦手だな』と思っているのかもしれません。

過去に貴方の言動で不快な気持ちにさせてしまったり、脅威を感じさせるような体験から、貴方と接すること自体にストレスを抱えるようになっているのかも。

話をしている相手が急に首を触り始めたら、さりげなくフォローしないと関係が悪化してしまう可能性があります。

嘘をついているサイン?

首に触れる行為は『首が無事である』ことを確認している行為でもあり、今さらされている話題や環境が自分にとっては心地良くないと思っている現れです。

なにか嘘をつく時に首に触れることも多いです。

首を触ることで『嘘がバレるのではないか』という不安を解消しようとしている場合もあります。