最近、ドラマでママ友同士のいじめとか面倒臭そうな近所付き合いが描かれることが多いですよね。

『本当にこんな面倒なママ友いるの?』

と思っていたら、本当に近所にいたりして…

この記事では面倒なママ友の特徴と上手な付き合い方についてまとめていきます。

1人になりたくないママ友

面倒くさいママ友は、自分が一人になるのが怖いからと、他のママに片っ端から声をかけて自分の縄張りを作ってきます。

そうゆう人は最初は全員に声をかけて仲良く振る舞うのに、自分の仲良しグループができ途端に他の人とは話さなくなったりするので面倒です。

軽い付き合いに留める

上手く付き合うには軽い関係に留めておくことです。

『自分も一人になりたくない』から『仲良くしなきゃ』とそのママ友に合わせていると疲れてしまいます。

なので、会ったときも挨拶程度にして、それ以上の話は自分からしない方がよいでしょう。

付き合いにお金が掛かる人

ママ友グループの中に、『何かとお金が掛かる』人がいると大変です。

しょっちゅう『遊びに行こう』、『ランチに行こう』と誘い、『そんなに子供と二人で過ごすのが嫌なの?』と思ってしまうことも。

ランチならまだよいかもしれませんが、飲み会ともなるとなかなか出費も厳しいですよね。

他にも児童館で遊べば良いのに、わざわざお金の掛かるの場所で子供を遊ばせようとしたり…

自分が専業主婦だと付き合いにもそんなにお金をかけてられませんよね。

無い袖は振らない

人柄が悪い人でなければ、ランチくらいなら付き合ってもいいかもしれません。

ただし、飲み会や有料の遊び場まで付き合っていると家計も大変ですから、適当な理由をつけて無理な物は無理と断りましょう。

全部付き合うとストレスも溜まってしまいます。

『要らない物』を押し付けてくる

面倒くさいママ友は自分が使わなくなった運動器具や料理器具、化粧品、子供の服まで押し付けてきます。

子供服を渡してくる時に、『うちの子に買ったんだけど、サイズが大きすぎてダメなの。あなたの子供ならぴったりで似合うと思うわ。』みたいな感じですね。

『うちの子がデブって言いたいんかい?』っとツッコミたくなる、面倒くさいママ友が居ます。

小遣い稼ぎとして有り難く頂きましょう

とりあえずありがたく頂戴しておきますが、1度だけでも使用していることを見せてあげると相手は調子に乗って、どんどん色々な物を持ってきます。

『あれどうなった?』と聞かれたら、『友人が欲しいって言われたからあげた』などと適当に誤魔化しましょう。

それをリサイクル店やオークションなどで売り飛ばすといいお小遣い稼ぎになります。

事実無根なことを言いふらす

自分の子供の悪いところは認めず、すべて他の人の子供のせいにするようなママ友は居ませんか?

そしてその子供本人に直接厳しく文句を言い放ちます。

そんな人を『ママ友』と呼べるかは疑問ですが、あることないこと周りに言いふらして仲間を増やしていき、気に入らない子供のママを孤独にさせていきます。

関わらないのが一番

とにかくあまり関わらないことが必要です。

そういうモンスターママの噂は、少なからず耳に入ることもあると思うので、それを知った時点で距離を置くことが大切です。

あまり親しくしすぎると、その分子供同士の交流も増えて、何か逆鱗に触れる出来事が起こる確率が高くなります。

また、本当に信頼できるママ友を作ることは必須です。

攻撃してもあの人は孤独にならないと思ったら案外諦めてくれますよ。

家族のことを根掘り葉掘り聞いてくる

面倒なママ友の特徴として、根掘り葉掘り家庭のことを聞いてくる、ということがあります。

旦那さんの仕事は何?年収はいくらくらい?家はいくらで買ったの?親からの援助はあったの?などなど・・・。

こういう人はとにかく詮索好き。情報を知っているということで自分自身を満足させます。

また噂好きなケースも多いので、「他の人が知らない情報を自分が知っていて、教えてあげる」という状態に優越感を感じているのです。

同じ質問を返す

こういう面倒なママ友に根掘り葉掘り聞かれそうになったら同じ質問を「じゃあそちらは?」と聞き返しましょう。

もしくは無言になってみる、話題を変えるなどの手もあります。

それでも聞いてくるようであれば、最終的には「そういうことは人に言わないようにしてるんだ」ときちんと断りましょう。

また、ハッキリ言える相手であれば「他の人にもそうやって色々聞いているの?失礼だからやめたほうが良いよ」と言ってあげるのも手です。

その人のタイプを見ながら、ベストな対応を探してみて下さい。

何でも真似してくる

面倒なママ友の特徴として、何でも真似してくるということがあります。

子供服やグッズなど、使っているものを見て「それいいねー、どこで買ったの?」と聞いてきては同じものを買うのです。

本人に悪気はないのがまたタチが悪いのですよね。

そういうママ友は自分に劣等感を持っていて、センスのよい人の真似をすることで自分を満足させているということが多いのが特徴です。

ネットで手に入りにくい物を買う

「カワイイから真似しちゃった」と言われても最初はいいですが、何でもかんでも真似されるとやはりあまりいい気はしませんよね。

そういう場合は、ネットで簡単に買える以外のものを探す(古着が気にならなければネットオークションで手に入りにくい古着を買う)ことです。

また、ブランドがわかりにくいものを買って、『そしてどこで買ったの?』と言われても『貰い物だからわからないんだー』と答えるなどして、できるだけ同じものを買わせないようにしましょう。

それでもどうしても探し出して真似してくる場合は、距離を置いたほうがよいですね。

自分中心じゃないと気が済まない

あらゆる場面で、自分中心でないとふて腐れてすぐに態度で表します

周りも最初は構ってあげますが段々とその人の性格を理解し、深い話もしない仲になってしまいます。

ご飯を食べに行っても、周りの話を聞かずに自分の話がほとんどだったりします。

たぶん、一生直りません

その手の性格は一生直らない事が多いので、距離を取り深く関わらない方いいでしょう。

相談相手にするのは論外!

いつの間にか相手の相談を聞く羽目になるので別の友達にした方がいいでしょう。

また、他人の不幸事やネガティブなネタを掴むとベラベラと誰にでも話す傾向にあるので、プライベートな話題は避けましょう。

あちらから話しかけてくる場合は機嫌を損ねると面倒臭いので、【そうだねー、そうだねー】となるべく同意する様にしましょう。