『この人に関わると本当に面倒くさい!』

貴方の周りにもそんな人がいませんか?

できれば関わりたくないけど、仕事で毎日会わなきゃいけない…

関わるのは最小限にして無視したい…

そんな面倒くさい人の特徴と上手な付き合い方を紹介していきます。

会えば自分のことばかり

会えばこちらにとってどうでも良い話ばかりをしてきます。

しかも話を聞いてみると、結局は自分の自慢をしたいという意図が感じられて面倒くさくなってきます。

こちらは「へええ、すごいね~」と言う反応しかなくなっていきます。

分かれるための口実を用意しよう

「へぇ~・・・」であまり興味がない対応をするのが一番です。

「・・・ところでさぁ~」と話題を変えるのも良いです。

それが出来ないという人は、その人に会った時のために事前に「別れるための口実」を考えておきます。

その人と会って話が長くなってきたら「あ!こんな時間!これから○○しないといけないの!またね~!」など、一方的に話を区切るのが効果的です。

自分が中心でありたい

面倒臭い人は、何でもかんでも自分が中心に来たがります。

関係ないことでも何でも首を突っ込みたがります。そしてその場を仕切りだします。でも、自分から仕切る事はしません。あくまでも周りから頼まれて、いやいや引き受けた形を取りたがります。

それに、周りの人が気がつかなければ、一転して不機嫌で高圧的になります。

無視すると厄介になる

波風立てないためには、とにかくその人を立てる事です。

もともとは世話好きでお人好しの面がある人ですので、うまく立てれば喜んでいろいろやってくれるでしょう。

絶対にやってはいけない事は、その人を軽視、無視するような態度を取る事です。

逆恨みされてかえって面倒くさいことになります。

否定ばかりする人

物事をとにかく否定ばかりする人は面倒くさいですよね。

仕事関係はもとより、テレビで退職金を元手に田舎でそばやパン屋を始めたような心あたたまる特集ですら、うまくいくわけないと否定して悦にひたる人っていませんか?

皆で盛り上がっていても、その空気を壊すような言葉でどんよりとした雰囲気にしてしまいます。

プライベートな話はしない

プライベートな会話を一切しないほうが良いでしょう。

ただただ事務的に仕事の対応だけするようにします。このような気持ち悪い人物は他人への思いやりを期待するだけ無駄です。

こうなるにはそれなりに理由はあるかも知れませんが、それこそ思いやる必要などありません。

過干渉

親や兄弟にしても、友人や恋人にしても、干渉が多すぎるのは面倒くさいと思われがちです。

隠しているわけではないけど、お互いにあまり知られたくないこともあるでしょうし、何より話すこと自体が気分ではないこともあります。

干渉が多い人には空気の読めない人も多いので、次第に普段から避けられるようになり、周りから人がいなくなります。

『いざ』というときに干渉されないように

「今は邪魔されたくない時なんだ」「これは知られたくないことなんだ」ということが、いざという時に伝わるよう、余裕のある時はしっかり相手をしておきましょう。

いつも雑に扱っていると、肝心な時にその思いが伝わりにくくなります。

また、ときにはその人にも興味を示してあげると、向こうも会話ができて満足するでしょう。

人間観察をしている

面倒くさい人は、人の行動をよく見ている傾向にあります。

いわゆる人間観察を楽しんでいます。

そして、他人に対してデリカシーのないことや助言として、自論を押し付けてきます。

迷惑行為に感じますが、本人はその人のために良いことをしたとしか思ってません。

接点は最小限に

出来るだけ距離を保ち、接点を最小限にするのがいいです。しかし、関係を保たなくてはいけない場合は、聞き流すのが一番です。

気を付けなくてはいけないのが、その時の態度です。

あからさまに聞き流すのではなく、会話途中は話しを受容し、その後は無かったことにすることで相手にも嫌な印象を与えません。

答えの決まった相談をしてくる

面倒くさい人は、『自分の中では答えが出ている相談』をしてくることが多いです。

なので、いくら『私はこう思う』と伝えても、『いやそれは違う』などと普通に否定してくる。

せっかく相談に乗ってあげたのに、『え?私が悪いの?』と、とても嫌な気分になってしまいます。

肯定してあげる

そんな面倒くさい人との上手く付き合うコツは、肯定してあげることです。

『これ、どう思う?』と言われたら、自分の思ったことを言わずに『いいんじゃない』とか『すごいと思う』など誉めてあげましょう。

そのことに対して肯定してあげれば相手は調子に乗るので、単純と言えば単純なのかもしれませんね。