よく耳を触る人の性格

不安のあらわれ

よく耳を触る人は、不安の気持ちが強い人の特徴です。

不安や心配な気持ちが強い場合、人は体の一部を触ることで、その気持ちを抑えようとすることがあります。そのため、耳を触ることで、今そのときに抱えている心配や不安を吹き飛ばそうとしているものと考えられています。

しかも、本人はその不安な気持ちなどを意識していないことが多いのです。

『安らぎ』を求めています

耳は柔らかくてぷよぷよしてて気持ちが良いですよね?

人間は、柔らかいものを触ると『安らぎ』を感じる生き物です。赤ちゃんの時に、お母さんに抱かれて、おっぱいを吸って、安心しましたが、その深層心理が残っているんですね。

よくおっぱいを卒業した幼児でも、不安になったりすると、お母さんのおっぱいを触りたがります。

ストレスが溜まっているのかも

耳に限らず、特定の部位を触り続けるというのはストレスの表れでもあります。

髪を触り続けるのは不安感を表しているのと同様、耳を触り続けるのも、不安要素が高くストレスを発散している行為でもあるんです。

よく昔は『熱いものを触った時に耳を一瞬触る』という行為がありましたが、一瞬触るのと触り続けるというのは全然意味が違います。

要するに、触り続けていないと不安で堪らないという証であり、男性に多い行動です。

甘えん坊の特徴

『不安』や『安らぎ』の感情と似ていますが、無意識に耳を触る仕草は、一般的に甘え願望が強く、甘えん坊さんです。

また家族思いで優しい性格の人も多いです。

ただし、耳は性感帯でもあるため、ちょっと注意が必要な点もあります。

人の話を聞いていないかも

よく耳を触る人は人の話をよく聞いていません。

人の話とは全く違うことを考えている時に『耳を触る』という行動が出る場合があります。

特に会話や会議の時などは要注意です。人により、話を聞いていないと勘違いをされたり、退屈な思いをしている、会話に拒絶反応していると思われたりします。

相手が耳を触り始めたら、今自分のしている話しが興味がないか、その話題をされると困ると思っていると考えたほうが良さそうです。

何気に見せるしぐさで相手の心理を分析して、関係を円滑にしていきたいものですね。

せっかちな行動

『人の話を聞かない』ということは、素直に相手の話を聞かずに勝手に自己流に解釈をしてしまうことが多いです。

話の触りだけで注意点を聞かず、せっかちな行動に出てしまいます。

人と話をしていても「早く答を言ってよ」と思いながら聞いていて、その裏には「時間がない」「相手とあまり関わりたくない」という『逃げ』の心理が含まれることがあります。

『耳』は性感帯です

異性に耳を触られたらどう思うでしょう?

耳という部位は直接顔に触れたり、身体に触れたりするよりもハードルは高くないはずです。

しかし、耳は性感帯のひとつでもあるので『この人、私のことどう思っているのかな?』と相手の気持ちを確かめたい時は仕掛けてみても良いかも。

ドキッとしたり良い雰囲気になるのならば脈ありかもしれませんよ。