FacebookeTwitterなどSNSの書き込みを見ていると、

この人大丈夫?

ネガティブすぎない?

というような『病んでるのかな?』と思う人がいますよね?

普段は普通だし、会って話すこともあるけど…どう接したら良いのか分からない時もあります。

この記事ではSNSで病んでいる人の性格と上手な付き合い方を紹介していきます。

自慢する書き込みが多い人

自分のSNSだけよく発信させていて、知り合いのSNSにはコメントを載せないor返さない人は要注意かもしれません。

毎日これを食べましたと自慢げに写真をアップさせたり、自分の回りのことしか興味がない人です。

自分がコメントをもらっても絶対に返信をしない人がいますよね…

『いいね』だけで済ます

自慢気な書き込みを見ると『またか』と思いますが、コメントを残さずに『いいね』だけを押すようにしましょう。

そうすれば、コメントをしても返信なくても気になりません。

極たまにですが、普通の情報を載せていたりするので、それだけを見るようにしましょう。

人を許せない人

SNSで病んでいる人は、自分の意見に合わないことを言う人を執念深く言葉で攻撃したり、逆恨みのようにずっと尾を引いて許したり認めたりしません。

また好きでなければ構わなければ良いのに、ストーカーのようにSNS上で監視をしていたりします。

そして、個人攻撃をするときは、昔の呟きや記事を持ち出してリンクをはり、話の矛盾を誇らしげに指摘したりします。その反面、自身の話の矛盾には気づけません。

このように、人を許したり認めたりできないという特徴と、自分を客観的に見ることができないという特徴があります。

スルーできる力を身に付ける

まずは相手をよく観察し、付き合う上での距離感を掴むことが大切です。

それでも、その人の反感をかい根拠のない罵りや敵対心をぶつけられたら、相手にしないのが一番です。下手に反論すると、相手の思うつぼです。

継続して付き合っていきたいのであれば、ある程度のスルーする力が必要です。

炎上させたがる人

よく芸能人等が寄付やボランティア活動した時にSNSにアップすると決まって野次や批判を書き、更にそれを煽る書き込みして盛り上げる人がいます。

そういう人は何かしらコンプレックスがあって、そのうさを晴らす為に書き込みを見つけては野次や批判を書き炎上させることで、欲求を満たしているのです。

謂れのないことで批判される時代

いわゆる『炎上狙いの書き込み』には余計な反応はせずにそのままスルーをするというのが一番の対策でしょう。

批判されることならともかく、いわれのないことで批判される時代でもありますから必要以上に気にする必要はありません。

もし書き込みを見つけたとしても気にせず、必要であれば関係の期間に通報すればいいのです。

匿名の場だとモラルが無くなる人

SNSでの書き込みが病んでいる人は、さらに匿名性の強い掲示板やTwitterでは攻撃的な一面を持っている可能性が高いです。

自分のトラウマになっているようなテーマのブログやツイッターなどを見ると、鬱憤が爆発して憂さ晴らしをしてしまいます。

アカウントもひとつだけでは無く複数所有していることも…

被害者ならコメントを承認制に

その人のせいでブログをやめたりしたくないのでとりあえず承認制のコメントにしてコメントを無視しましょう。

普通のやり取りができないのであればブロック機能がついているSNSやブログであればブロックしてしまいましょう。

中にはその人のコメントについて取り上げてブログの中で公開している人もいます。

なかなか上手く付き合うことはできないかもしれません。

何事にもネガティブな人

SNSの文面にネガティブな言い回しが多い人は病んでいるかもしれません。

例えば『できない』、『してもらえない』、『失敗しそう』、『たぶん駄目だ』などなど、文面のほとんどがネガティブな言い回しになっています。

喜怒哀楽の『哀』がやけに多く、『喜』に関しては全く出てきません。

抽象的なアドバイスは逆効果

基本的には、病んでいる投稿やコメントについては反応しないことです。

ただ、どうしても解決方法や助言をする時は、『大丈夫』や『なんとかなる』など抽象的な言葉で説明してしまうと余計に不安がらせてしまうので具体的にした言葉が良いでしょう。

他人の目を気にしすぎる人

他人の目や評価を気にしすぎている人はSNSでも他人が自分をどう評価しているか気になって仕方ありません。

例えばSNS上の友達の人数や『いいね』などの反応の数を他人と比べては落ち込んだり…

SNSに自分を振り回されてしまいます。

あえて違う話題を振る

変に構ってしまうと、その人に対して依存度が強くなり、病んでいる書き込みが一層増えることがあります。

そんな時はあえて全く違う話題やコメントをしてみましょう。

ちょっとした猫騙しのようですが、話題が切り替わることがあります。

独りになりたくない

SNSに病んでいる人は、基本的に寂しがり屋です。寂しがり屋の人は一人ぼっちになる事に恐怖を感じます。

その為、実際は友達が少なくても、『一人ぼっち』だと思われたくないためにSNSに依存してしまいます。

SNSの世界に入り込んで『人と繋がっている』ことを実感することで不安を解消しています。

故に自分からのコンタクトに対し返信やコンタクトがない事に対し異常なまでに寂しさや不安を感じてしまいます。

『いいね』し続けないと機嫌が悪くなる

SNSで病んでいる人は『他人の反応の数』をともとても気するので、変にアドバイスしたり余計な事は言わない方が賢明です。

気まぐれでも『いいね』してしまうと、『今日はしてくれなかった』『最近は反応してくれない』となり、どんどんネガティブになっていきます。

トラブルの素はなるべく作らない方がいいので、SNS上では深入りせず浅い付き合いがおすすめです。

ネットで現実逃避している

SNSにのめり込んで病んでいる人は、コミュニケーションに飢えているものの、実際に顔をつき合わせてのコミュニケーションが苦手です。

そのため、ネット空間に現実逃避しているとも考えられます。

人格を否定しないこと

SNSでのその人の言葉を真向から否定しないことです。

その人にとってはSNSがある意味で『居場所』になっているので、真っ向から否定することは、その『居場所』を否定してしまうことになります。

書き込みに対して反論したい、言い負かしたい感情をグッと抑え、少しずつ段階を踏んで意見するようにしましょう。