人間はちょっとした素振りで『育ち』を感じさせてしまうものです。

あまり家庭環境をとやかく言うのは良くありませんが『育ちが貧しかったのかな』と思うようなことってありませんか?

この記事では育ちが貧乏だと思わせる女性の特徴と上手な付き合い方を紹介していきます。

貯金があまりできていない

普通は貧乏に生まれた人の方が貯金がちゃんと出来てるイメージが多いですが、逆であまり貯金出来ておらず浪費癖がある女性が多いです。

浪費癖と言っても借金までするわけではなく、自分の予算内のうちで使ってしまう感じで貯金まで行き届かない人が多いです。

付き合ってる場合は何か目標を持たせる

浪費癖があり貯金ができない女性には、『何かしら目的』が出来ると貯金が上手くいきます。

結婚や旅行や欲しい物等を目標やイメージをやんわりと抱かせると効果的です。

洋服のブランドを知らなすぎる

高級ブランドとまではいかなくても、デパートに入っているごく普通の洋服のブランンドを知らない女性は育ちが貧乏と思わせてしまうかも。

当然、着ている服も安価なものばかりなので、ファッションの話があまりできません。

具体的なブランド名は避ける

ユニクロなどの安価な値段の服についてはわかるので、ファッションの話をするときは、ブランドの名前をあげずに話すことです。

ユニクロであれば一緒に買い物ができるので、相手に合わせてお店を選ぶことが大切です。

『片付け食い』をする

ご飯を一緒に食べに行った時に1つのおかずを集中して食べる片付け食いをしてしまうと育ちが貧乏と思わせてしまうかもしれません。

食卓にたくさんのおかずが並ぶことが少ないと、人によっては片付け食いの癖がついてしまうそうです。

家庭環境を否定しない

家庭環境をどうこう言っても始まりません。

食事やお金の使い方が人と違う場合が多くても温かい目で見守ってあげることが必要です。

お金の執着心が強い

物を買うにも物を選ぶにも、1円でも安くと必死になりすぎる『お金に執着が強い女性』は育ちが貧乏なのかなと思わせてしまいます。

何かのお会計をする時も自分は払わないとか、損をする事を異常なまでに気にする女性っていませんか?

金銭的見返りは最初から期待しない

その人に大しては金銭的な期待を最初からしないことです。

個人的な付き合いでは金額のかかるような内容は避けていた方が懸命でしょう。

その人と外食をしたり、買い物をしたりするとすれば、最初から自分の方が多く出す、奢ってあげるような感じでいた方が精神的に疲れません

毎回の金銭的負担があまりにも多い場合は付き合いを考えた方がいいかもしれません。

ご飯に行くとき高いお店を嫌がる

ランチに行く時などに、お洒落で少し高めなお店に行こうとする時などに「高くない?」と価格帯のことをすぐに話してくる女性が多いです。

例えばパスタが1皿1300円などランチにしては少し高めな場合に指摘してきたりします。

お店選びの主導権を握らせる

まずその女性が行きたいお店や食べたいものを聞いてからお店を決めると安全です。

食べたいものしか教えてくれなかった場合でも「あなたが食べたいと言ったから」とこちらも安心して行くことができますし、相手も指摘しにくくなるでしょう。

お金持ちが大好き

お金で苦労した女性は金持ちに強い憧れを頂いています。

金持ちに対する執着は目を見張るものがあり、婚活や合コンでもすぐに男性の年収を聞いてしまいます。

しかし、コンプレックスも強く、『今後はお金で苦労したくないから』という想いから金持ちの男性を捕まえようと必死になっています。

お金の話は厳禁?

お金に対する執着が凄いので、例え普通の家庭で育ってもお金の話は禁句です。

『小さい時に〇〇を買ってもらった』などごく普通の会話も注意した方が良いでしょう。

また、食べ物に関して『食べたことがない物』が多いので、知らないことがあっても『え?これ知らないの?美味しいのに』などと突っ込まないようにしましょう。

自分から『助けて』とは言わない

例えば雨の日に車に乗っていると「いいわよね、車があって。雨がこんなに降って風邪ひいたらどうしよ」と直接『車に乗せてほしい』とは言いません。

自分から『助けて』とは言わず、相手から言い出すのを待っています。

そして、こちらが一度でも車に乗せる最後。

次回からはそれが当然だと思い、乗せないと逆恨みされてしまうことも。

断る時は断ろう

『自分がどれだけ苦労してきたか』

『どれだけ可哀想な目にあってきたか』

などと粘着質に言ってくるのは、『ゴネれば思い通りになる』と思っているからです。

本当に嫌ならキッパリと断り距離を取ることが賢明です。