育ちが貧乏と思わせる男性の特徴

性格は生まれ育った環境に大きく左右されます。

大人になったとしてもさり気無い仕草や行動にその人の育ちが出ることもありますよね。

この記事では育ちが貧乏だなと思わせてしまう男性の特徴を紹介していきます。

3秒ルールは貧乏性?

床に落ちた食べ物でも「3秒ルール」とか作っていて、3秒以内に拾ったら汚くないから大丈夫みたいなルールがある人っていますよね。

床に落ちた食べ物を息を吹きかけたり、指で埃を取って食べる人は、育ちが貧乏と思われてしまうかもしれません。

とりあえず同意しておく

『俺もやるやる』と言いながら、愛想笑いするのが一番だと思います。

食べ物を粗末にしたいことはいいことだと割り切って嫌がらずに付き合ってあげること波風が立ちません。

1円単位でキッチリ割り勘をする人

コンビニなどに二人で買い物に行って、一緒にお会計する時に合計の値段が出たら携帯を取りだ1円単位まできっちり割り勘にしようとする人は育ちが貧乏なんだなと思ってしまいますよね。

店の外でやってくれたらいいけどレジの前でそれをされるとこちらまで恥かしいです。

『払ってもらえないかも』と思っているのかも

自分が会計を先に済まして、店の外で割りのいい金額を相手に伝えて貰うようにしてみてはどうでしょうか?

正直、100円単位で割り勘をするのは面倒くさいと言う人も居るでしょう。

損得勘定が強い人は『払ってもらえなかったらどうしよう』と思うので、割のいい数字でこちらが多少多く払った方が面倒くさくないかもしれません。

奢る時に少し偉そうな人

男性とご飯に行く時ってスマートに奢ってくれる人が多いなか「奢ってあげるよ」など奢る時に少し偉そうにしてしまうと育ちが貧乏かもと思わせてしまいます。

幼少期に貧乏だったのがコンプレックスとなっていて、大人になってからお金がないと考えられたくないのでしょう。

実は奢りたくない?

育ちが貧乏な人はコンプレックスを払拭しようとお金を出し続ける傾向があるので、あまりにもずっと出させ続けると嫌な気持ちになられてしまうことが多いです。

なので、「少し出させてほしい」と言って小銭だけでも出す必要があります。

本当は奢りたくないけど、見栄を張って奢っているのかもしれません。

物事をすぐ損得勘定で考える

TPOをわきまえず、常に物事を損得で考える人は育ちが貧乏だと思われてしまいます。

例えば、学校の後にみんなでご飯を食べに行こうと誘った際に「このメンバーとご飯食べに行ってもお腹が満たされるとな行かなさそうやし、コスパも悪いなぁ」などと、平気で口に出して言う方もいます。

友達付き合いの場まで損得勘定で考えられてしまうとゲンナリしてしまいますよね。

コスパより大切な物に気付いてもらう

友達とご飯を食べに行くのはお腹が満たされるためではないはずです。

信頼関係や友情を深める付き合いでご飯を食べに行くのです。

その人と上手く付き合うコツは会計の際に少し奢ると約束とかをして、ご飯に無理にでも誘い、仲を深め、コスパより大事なことがあることに気付かせることでしょう。

常にお金の話をする人

ブランド物など小物をもってるが普通に持つのではなく、『ブランド物だということを知ってほしい』がためにわざと気がつくように置いたり見せたりします。

会話の中にもお金の金額の話がやたらと多く、男の人なのに他人の持ち物に異常に敏感。

仕事の話でもどういう仕事だったのかというよりプロジェクトの金額などを強調する。

こんな常にお金に敏感な人は育ちが貧乏だと思われてしまうかも。

とりあえず誉めておきましょう

とにかくとりあえず褒めておきましょう。

『わぁ良い物持ってるね』と。

ブランド物に無知な振りをしてこちらが話がふられないようにするのも手です。

また、こちらが持ってる物を『貰った』と説明すると異常に羨ましがる傾向があるので『自分でお金をためて購入した』と説明するようにしましょう。

利益のためのリスクをとれない人

視野が狭く、目先の小さな利益にしか目が向かない人は『育ちが貧乏かも』と思われてしまう傾向にあります。

クーポンや値引きには詳しいのですが、お金を稼ぐ知恵に乏しいのです。

利益を得るには多少のリスクを許容しなければならない…という考えには至りません。

卑しさがなければ救われる

特別親しい間柄でなければ、話を真に受けずに適当に合わせておけば良いでしょう。

恋人や結婚相手など大切なパートナーである場合は時間をかけた教育が必要です。

貧しいだけで卑しさが無ければ貧乏性が治る素質は十分あります。

社会的な立場に応じたお金の使い方をできない人

育ちが貧しい人というのは、自分の社会的な立場に応じたお金の使い方があるということを理解していないことがあります。

相応の金額を負担すべき時になっても社会的弱者になったかのような振る舞いをします。

そういった人は、普段の人間関係においても、お金を潤滑油として使うことが出来ません。

必要最低限の距離感で付き合う

下手に刺激すると反感を買ってしまうことがあるので、付き合う場合に注意が必要です。

仮に本人にその点を自覚させる必要があった場合は、本人よりも社会的に立場が上の人間を含めた周囲とうまく連携しながら、それとなく伝わるような方法がベストです。

いずれにせよ、精神的に余裕がない貪欲な人であるため、必要最低限の距離感で付き合うと良いです。