末っ子の性格は?

『末っ子』って溺愛されて育つって言いませんか?

甘えん坊で、わがままで、でも憎めない世渡り上手…そんな末っ子の性格と接し方を紹介していきます。思わず『あるある』と思ってしまう特徴があるのではないでしょうか?

順番に見ていきましょう!

やっぱり甘えん坊?

上の兄弟や親にかわいがられているので、甘えん坊、言い方を変えれば甘え上手です。

友達も年上の人が多かったり、たとえ年下でも年上気質の人と友達になりやすいです。末っ子は長子に比べて器用なところもあると感じます。

キツイ言葉には弱いかも…

兄弟や親から可愛がられてきているので、きつい言葉には弱いです。それであまり辛口に接すると傷ついてしまいます。

おおらかな心で温かく見守っていてあげれば長く友情が続くと思います。寂しがりやのところもあるので、まめに連絡してあげると喜びます。

ワガママになりやすい?

ちょっとお家騒動的な話ですが、末っ子は一族を守るという意識が希薄です。

わがままで誰からも縛られたくないという意識が強いです。時に両親と反発をして、自我を押し通すために喧嘩になることが多いです。そして、喧嘩をして家を飛び出してしまいます。

誉めて伸ばす!

ワガママな末っ子ちゃんは、まず、しっかりと話を聞いて、出来るだけ自由にさせることです。ただし、自由にしすぎるとわがままになってしまうので、締めるところは締めます。

また、お調子者の部分があるため、出来るだけ誉めることも必要です。誉めて伸ばすとは末っ子のためにある言葉です。

個性的センスが光る

自由で個性的な人が多いです。

上の子と比べると、普段は自分の意見やこだわりをはっきりと主張するしっかり者なのに、本当に困ったらどこかで誰かが助けてくれると思っている甘えん坊な面も持ち合わせています。

先に話をさせてあげよう

末っ子ちゃんから助けを求められたときに手を差し伸べられるような、お兄さんお姉さんの目で見てあげると末っ子としては心地がいいようです。

末っ子が話したがっていたら、とりあえず先に話させてあげ、その主張を汲むような感じでサポートしてあげるとこれからの関係もうまくつながっていきます。

とにかく要領が良い!

末っ子は上の兄弟の失敗をよく観察しています。

何をすると親に叱られるのか褒められるのかを観察していて叱られないように立ちまわるのが上手になります。そして年齢が下ならでは甘え上手でやりたくないことは上にお願いし、自分のやりたいことを思いっきり楽しむ要領良しの性格です。

目的が同じなら良い関係を築けます

末っ子は本人のやりたいことがはっきりしているので、そこで一緒に盛り上がれればお互いに打ち解けあえる関係を築けます。

末っ子は要領よく甘えてきますから、そんな時に「しょうがないなあ」とあなたが相手の甘えを許せるお兄ちゃんタイプになれれば一層関係がうまくいきます。

気楽な世渡り上手になる?

良くも悪くもお手本としての兄・姉がいるので、人から怒られることを回避する力、危機管理能力が身に付きます。

その結果、どんな局面でも『なんとかなるんじゃない?』と大雑把に考えるわりには、それなりに上手く世の中を渡り歩くことができてしまいます。

無計画に突っ走ることも??

計画性に乏しい行動をとることがあるので、気になった時にはうまくアドバイスをしてあげると良いです。

物事が思い通りにならないことには慣れているので、落ち込んでいるかな?と思ってもさほど気にしていないことがほとんどです。気楽な付き合いができるでしょう。

意外と空気を読みます

兄や姉に比べて自由奔放なイメージですが、意外と空気を読んで行動しています。

理由は昔から兄や姉が両親に怒られたり注意されたりしているのを見ているので、どんな事をしたら叱られるかを分かっています。だから、実は兄弟の中で一番空気を読むのが末っ子です。

Yes/Noをハッキリ伝えよう

末っ子とうまく付き合うにのは、『駄目なものは駄目』『嬉しい、嫌だ』などをグレイにせず、なるべくはっきり伝えましょう。

空気を読んで気を使う可能性があるので、はっきりしている事に対しては二度と繰り返さないなど学習能力が強いです。