何か頼み事をしても必ずどこか抜けている『うっかり屋さん』っていますよね。

『それ忘れちゃ駄目でしょ!?』

『さっき言ったばっかりなのに忘れたの!?』

というように、肝心かなめの忘れるわけにはいかない物を平気で忘れて来たりして驚いちゃいますよね(笑)

そんなうっかり屋さんの特徴と性格をまとめていきます。

出来るだけこちらからフォローをするようにして、計画や仕事に生じる損失を最低限に抑える方が疲れなさそうですよ(汗)

『完璧です』が信じられない

うっかりしている人は、仕事を頼んだ後に『終わったのか?』と確認すると、自身満々で『終わりました!完璧です』と返ってきますが、初歩的なミスや致命的なミスをしている事が多々あります。

やる事を理解していなかったり、悪気がある訳ではありませんが、どこかに必ず抜けがあって、本人はそれに気づいていません。

尻ぬぐいを想定しておく

職場が一緒だったり、何かのチームで一緒になっている時は、『完璧です』の言葉を信じない方が良いです。

あらかじめ、『尻拭い』のための時間を設けておいたほうが、結果的に早く正確に物事が運ぶでしょう。

ミスしても怒らない

うっかり屋さんと付き合う上で気を付ける事は「ミスするたびに怒らない」ことです。

うっかり屋さんからしたらミスは当たり前のもの。それにいちいち反応していたらキリが無いです。

なので、うっかり屋さんはミスをする人だと思って接した方が良いです。

念を押して確認する

何と言っても注意力が散漫なので、その人がミスをしないように念を押して確認して助けてあげることが大切です。

「これはしたか?」、「これは持ったか?」など世話をやいてあげれば上手く付き合っていけるのでは?

特に仕事であればきちんとこまめに「報・連・相」の習慣をつけさせることです。

かといってもこちらが、「しなさい」といってもすぐに出来るものではないので、最初のうちはある程度こちら側から確認するつもりで、都度都度、しつこいくらい確認をしていくことにより、損害が少なくなると思われます。

悪気は無いので人に憎まれない

注意力が低くて、小さなことでもすぐにミスをしてしまいますが、本人には何の悪気もなくて、何か間違ったことをしたのだと分かるとすぐに謝ってくるほどスッキリとした性格が多いです。

なので、いくらうっかりミスをしても憎む人は少ないです。

うっかりさんはいつも色んなことに興味津々だったり、同時に多くのことを考えています。

良く言えば好奇心が旺盛。悪く言えば注意力散漫。

きちんと1つのことを成し遂げる前に、これしなきゃあれもしなきゃと考えてしまい最優先で行わなければ行けないことが疎かになっています。

接する前に分かるはず

うっかりさんは日常の小さなこともちょっと雑にこなしていることが多いので、他人からみて『この人はうっかりさんだ』と気付きやすいはずです。

斜に構えるわけではありませんが、『この人うっかりさんかも?』の直感を信じてみても良いでしょう。

念のために小まめに進捗の確認や声がけをしてあげましょう。大きなミスになる前に気づくことができうっかりを防げるはずです。

あまり期待しない方が気楽

うっかり屋さんと上手く付き合うには、うっかり屋さんに対して期待しない事です。

その人に期待して、約束を守ってくれなければ嫌な思いをするのは目に見えているので、重度なうっかりさんの場合は最初から諦め半分で考えると良いでしょう。

うっかり屋さんが物事を上手く運べていたらすごい!と思ってあげられる大きな心で付き合ってあげるとこちらも楽だと思います。