ずるい男の性格と特徴は?上手な付き合い方は?

男のくせに態度が煮え切らない!あまりリスクを負わずにいつも高みの見物!

そんな『ずるい男』っていますよね。

彼らの性格と特徴、そして上手な付き合い方をまとめていきます。

人のせいにしてばかり

失敗を人のせいにしてばかりのずるい男も増えています。

上司に怒られたときや『なんでできてないの?』と言われたときも、真っ先に人のせいにします。

『同期の◯◯君がこう言ったから。』

『◯◯さんにはそういう風にやれと言われました。』

などと、言ってもいないことを自分の責任逃れのために言います。

言葉を濁して距離を置く

なんでも人のせいにするずるい男とは『◯◯君もそう思うよね?』と同意を求められても言葉を濁すようにしましょう。

ハッキリと同意してしまうと土壇場で裏切られるので、なるべく言葉を濁して信頼しないようにしましょう。

関わってしまうと自分に責任を押し付けられるので付き合うだけ損です。

すぐに頼みごとをする男

ずるい人は基本的に自分に責任が及ぶような事をやりたがりません

例えば幹事やプロジェクトリーダーのような自分で舵を切らなければいけない仕事です。

もし何かをやらなければならなくなった場合にはすぐに他人にやらせようとします。

例えばグループ内のリーダーを決める時には色々と理由をつけてリーダーになる事を避けたりします。

頼み事返事はすぐにしない

ずるい人から何か頼み事をされた時は、即答せずに時間を置いてから返答するようにした方が良いでしょう。

もし時間が無く、それが例え自分にとっても良い条件であっても、必ず何か裏があると思って断った方が賢明です。

自分から言い出さない

例えば仕事などで、誰もがやらなければいけないと分かりきっていることでも自分からは言い出しません

他の人が必要だといった時に、それに便乗してはじめて同調するような事を言う人。

そうして自分が面倒なことを引き受けないように立ち回ります。

あらかじめ役割分担を

それなりの距離を保ったまま付き合っていくしかないでしょう。

強いリーダーシップを持った人が、あらためて役割分担などを決めて平等に振り分けること。

そうすれば他の人の不満にもならないでしょう。引き受け損になる人が出ないようにすること。

口だけは達者なひと

口だけは達者なずるい男というのは結構います。

例えば、イベントや飲み会、勉強会等の企画を思いつき、話を膨らませて、あれもやろう、これもやろう、と言い出すところまではいいのです。

ところが、ずるい男は、魅力的な提案をする割にはその後の行動が伴いません。

提案に共感した人たちをさんざん振り回すだけで終わってしまうことがしばしばあります。

プラスに考えてアイディアだけもらう

プラスに考えれば、口だけは達者な人が次々と思いついて語った事柄をアイディアだけ回収してしまいましょう。

提案することも大事ですが、やはり行動に移した人が結果的に一番評価されるでしょう。

行動が伴わない提案に対しては「やらないなら自分がもらった!」というくらいのスタンスでいると最終的に自分が評価してもらえるようになります。

学歴や経歴を盾にする人

それなりの学歴や経歴を盾にする人はずるい男です。

例えば、不得意な分野の仕事を頼まれた時、「自分は学生時代、○○(難解な専門分野等)しかやってこなかったので、その仕事はちょっとできないです」などと言ったりします。

苦手なことや嫌いなことを避けるために、相手よりも優れた学歴や経歴を持ち出して相手を萎縮させる、というずる賢さを持っています。

自身のなさのあらわれ

学歴や経歴などを縦にする人は、たいてい自分に自信がありません

自分の特徴や個性を自分の言葉で表現できないので、世間一般的に認められている肩書きを持ち出して自分を肯定しようとしているだけです。

それさえ分かっていれば、「あ、この人はキャリアがあっても自分に自信はないのだな」と考えられ、その人に対して尻込みするようなことはなくなるでしょう。