図々しい人の特徴

『なんて図々しい人なの!』

思わず大声を上げて怒りたくなる、むしろ呆れてしまうような人っていますよね。

いつもイライラしてしまいがちですが、そんな図々しい人と上手に付き合っていく方法をまとめていきます。

自分にも相手にも正直?

例えば、何かを要求すること(欲しい、貸して、奢って)は受け手にとって図々しいと思われやすいものです。

その多くのパターンとして、自分の不利を主張した上でその補填を自らではなく相手に要求している方が多いように思われます。

良く言えば、自分にも相手にも正直な人と言えます。

ダメなものはダメと言う

性格というのは言動が伴って相手に受け取られるものです。

まず図々しいと感じる方の言動が正しいTPO(時と場所と場合)のものであったかを判断して、間違っているなら訂正してあげるべきです。

相手は悪気のない発言だったかも知れません。公正公平な立場で付き合いましょう。

相手の気持ちを考えない人

図々しい人は、他人の気持ちよりも自分のその時の考えや感じたことを優先します

例えばグループで遊びに行く時、明らかに歌うのが苦手、カラオケが苦手な人が居たとしても、自分がしたいからとカラオケをゴリ押ししてくる人です。

苦手な人もいるのに、ちょっと図々しいなと思ってしまいますよね。

何でも思い通りにはいかないと分かってもらう

本人にとっては自分の言動が図々しい、という自覚が無い事が多いと思います。

かといってその言動を戒める用な事を直接伝えるのは波風が立ってしまいます。

ですから、図々しい人は小学生を扱うようなつもりでこちらが大人になって構える事が一番良いと思います。

そしてこちらが出来ない事は、出来ませんと意思表示し何でも思い通りにはいかないんだとゆうことを分かってもらう必要があります。

損得勘定が強い人

自分がどっちが得かを最優先に考えて常に行動している図々しい人っていますよね。

今まで取っていた態度も、状況が変わると考えや行動をコロっと変えてくるので人に不快感は与えます。

とにかく自分の損得勘定を優先にするのですごく自己中でイライラします。

利益優先の人とは距離をとる

図々しい人には『利益を得たい人なのね』という認識をまず持つようにしましょう。

そういう考え方しか出来ないので、人徳や義理人情を求めても無駄です。諦めましょう。

逆手に取って、『こちらがの方が得をしますよ』的な利益をチラつかせれば面倒くさい頼み事を引き受けてくれることもあります

まぁ、距離を置けるなら付き合わない方が良いです。

子供に対しても図々しい

物事を自分中心で考えている図々しい人は、子供に対しても態度は変わりません

例えば、自分は子供をそっちのけでテレビを観たりするのに、逆に子供がテレビを観ていると『掃除の邪魔!お風呂早く入りなさい』などと怒る反面教師状態。

『まずは自分が手本を見せなよ!』と思ってしまいますよね。

機嫌とタイミングをとる

残念なが反面教師型の図々しい人と上手く付き合うには、相手の機嫌とタイミングを上手くとるしかありません。

自分中心で怒ったり干渉してくるので、『危ない』と思ったら自分から距離をとるようにしましょう。

物事を深く考えていない

図々しい人は、周りの人がどうなろうと自分を第一に考えるので、物事をあまり深く考えていません

周りに迷惑をかけるかも知れないと考えてから行動を起こすのが普通ですが、自分に都合の良いようにするため致命的な問題点もスルーして傍観していることも。

意見はハッキリと伝える

致命的なミスに発展することを避けるには、自分の意見をハッキリと伝える事が大切です。

図々しい人でも相手にハッキリと意見を言われると自分の考えを改めざる得なくなり、今後のつきあい方も考えてくれる場合もあります。

『意見が衝突しそうな相手だな』と思えば相手から接して来ようとはしなくなります。

何でも当たり前だと思っている人

図々しい人は人に助けてもらってもそれが当たり前だと思っているので『ありがとう』の一言もありません。

何かをやってもらって当たり前、助けてもらって当たり前。

『ごめん』も『ありがとう』も言わなず、自分本位な考え方で自分が1番と考えています。

『助けて』と言われてから助ける

そういう図々しい人には、こちらから助けの手を差し伸べる必要はないかもしれません。

助けても何も言われないのは、こちらもモヤモヤしますよね。

その人が『助けてもらっていい?』て聞いてから初めて助けて、お礼も謝罪も言わないようならガツンと一言言ってもいいと思いますよ。