野球部の男子ってカッコいいですよね!

野球部って男子にも女子にも人気ナンバーワン。

意中の彼が野球部で頑張ってる…そんな姿を見ただけでときめいちゃいますが、ライバルも多そうです。

そんな気になる野球部男子の性格を見ていきましょう!

硬派で一途

挨拶が大きい声でしっかりしていて、ちゃんと目上の人には敬語が使えてハキハキ答える人が多いですよね?

そのためコミュニケーション力もあり、また朝の練習や合宿、毎日の部活があり忍耐力がつくので物事を取り組む姿勢が好印象です。

部員が多いので年齢関係なく協調性もあり、グループワークなども得意な硬派が多いです。

そのため恋愛面では一途な人が多いです。

甲子園という夢に向かって過ごしているため向上心があり何事にも前向きです。

疲れていても大切にしてくれる

野球部の練習は他のスポーツと比べて厳しい印象があります。

実際その通りで、平日も休日も休みなく練習をして、帰ってくるころにはクタクタになっています。

しかし、いざ彼女と会うとなると疲れた様子は全くみせず、楽しそうに接してくれる、優しくて真面目で誠実な性格です。

ブランドものが好き

野球部の男子は、ブランドもの・特に誰でもわかるような一流ブランドの品に憧れます

365日野球漬けの日々を送る野球部男子は、バイト代やお小遣いの使い道がよくわからず、とりあえずブランド品でも買っておこうかな、と考えがちです。

そして部活動をしていない男子と比べると、ゆっくり洋服を選んだりファッションの研究をする時間がありません。

でも、それが逆にコンプレックスで、他のオシャレ男子に遅れないようにしようと考えています。

簡単には付き合わない

野球部の男子は見た目通り硬派な子が多いです。

カッコよくてモテるので沢山の女性から告白されますが、簡単には付き合いません。

硬派というよりも奥手な性格な場合もありますが、どちらにせよ、チャラチャラした人が嫌いで自分もそのように見られたくないと思う傾向があります。

一方で、思いやりがあって困っている人を見つけると放っておけない性格です。

電車でお年寄りや体の不自由な人に席を譲るのは当たり前と考えていいる、そんな熱血漢でもあります。

でも女子からグイグイ行くべき

野球部の男子はねばり強い性格で、ちょっとやそっとでは引き下がりません。

毎日毎日ねばり強く甲子園という1つの目標に向かって突き進む、それが性格にも出るのではないでしょうか。

そして涙もろい、ロマンチスト。

なぜなら甲子園で負けると泣きながら甲子園の砂を袋に詰めて持って帰り、一生の思い出にする。

練習が厳しい内は恋愛経験もそれほど多いわけではないので、女子からグイグイ行っても大丈夫です。

野球ばかりしてきたので、いい意味で単純、分かりやすいので、恋愛に関しては、ちょっとおバカさんかもしれません。

上下関係にはうるさい

数多くあるスポーツの中で、野球部ほど上下関係に厳しい部活は少ないでしょう。

野球部の男子は1つでも年上の人には他の部活であろうと違う学校であろうと礼儀正しく振る舞います

同じ野球部の先輩であれば、100m先から歩いてくる先輩の姿を見かけたらすぐにお辞儀を何回もします。

逆に同年代や1つでも年下だと途端にフレンドリーに振る舞いますが、挨拶を怠ったり礼儀がなっていない後輩には厳しく指導します。

実は個人主義者

野球といえば団体競技のイメージが強いですが、実は個人主義の人が多いのが野球部の男子です。

バッターボックスに立ったら投手と1対1の勝負ですし、守備は基本的にポジションが固定であること・個人成績が数字で明確に表示されることなどから、個人競技の面も強い野球。

そのため、野球部の男子は仲間と常につるんでワイワイするだけでなく、一人の時間をとても大事にします

むしろ、深刻な悩みがある時や将来について何か決断すべきことがあった場合、一人で考えて結論を出す傾向があります。

普段はチャラい人も根は真面目

野球部の中でもたまにチャラい感じの子がいます。(というより、誰からも愛されるひょうきんな性格の持ち主)

変顔して笑いを取ったりなど、自分を落として笑いを取ることが得意で、いわゆるクラスのムードメーカーになる存在です。

一見すると、普段から冗談ばかり言っているお調子者に見られやすいですが、そこはやはり魂の熱い青年で、一度自分の好きな事柄や人のことになると、いつでも真剣に真正面から向き合ってくれます。

特に、重要な相談事などをすると、とても真面目に親身になって回答を返してくれる、とても実直な性格だと思います。