バスケットボール部ってカッコいいですよね!

なんかオシャレで、スタイリッシュで、爽やかで…でも、バスケは激しい当たりもあり、展開が目まぐるしく変わるアグレッシブなスポーツでもあります。

そんなバスケ部に入ってる男の子ってどんな性格でしょうか?

順番に見ていきましょう!

綺麗好きで人気者

バスケ部の男の子は、集中すると周りが全く見えないくらいの集中力の強さと、テキパキと行動が出来るスピーディさがあり時間を無駄にせずに上手に使う事が出来る性格の持ち主です。

また、几帳面で綺麗好きなので制服やジャージやバスケットシューズなどはいつも綺麗にしていたいタイプの男の子です。

そして、髪の毛や体の汗の臭いなども気にする性格なのでいつも清潔を心がけています。

それから、友達付き合いも良く明るいので女子からも男の子からも人気のある存在です。

とにかく負けず嫌い

バスケ部の男の子は誰にも負けたくない、という性格が多いです。

バスケ部は狭いコートで戦うスポーツなので、自然と負けず嫌いになります。

コートに入れる人数が他のフィールドスポーツに比べ少ないので、相手チームだけでなく仲間に対しても競争意識、ライバル心が生まれて負けず嫌いになります。

この負けず嫌いは、スポーツだけでなく学業や仕事にも発揮されます。

チームプレイならではの協調性

チームプレイであるバスケットボールでは自己中心的なプレイは許されません。

また、チームメイトとの協力なしでは勝利を勝ち取ることはできないスポーツです。

そのため、自分で選んだ友人でなくても、周囲の人を受け入れることができます。

いつ、いかなることでも、自分を取り巻く人たちを助け、助けられて生きていこうとする素晴らしい協調性を持っています。

また、コーチや仲間のアドバイスに耳を傾ける素直で謙虚な姿勢も形成されるようです。

気遣いができる

広いコートを走り回り、複数人のチームプレイを行うバスケットボール部に所属する男の子は、とっさの判断力に優れ、ハプニングにも強いです。

また、コート全体を見渡してプレイするスタイルのスポーツのおかげで、視野が広く女の子への気遣いができるでしょう。

激しい試合の中でも自らの役割を果たす彼らには、体育会系でありながらも頭の回転も早いという文武両道タイプも多いです。

冷静さとストイックさを兼ね備えた性格と言えるでしょう。

陰でストレスを発散していることも…?

バスケは激しいボールの奪い合いやゴール近辺でのポジション取りに見られるように、かなりの程度の身体的接触があるスポーツです。

しかし例えばタックルをするなど、あからさまに相手に接触をするとファールを取られそれがたまると退場になってしまうため、選手達は相手とぶつかるなどしてかなりの興奮状態になっていてもそれを押さえることを要求されます。

このことはバスケ部員の日常生活において、不満を表に出さない、おおっぴらに不満をさらけ出さずどちらかと言えば陰口でそうしたストレスを発散させようになるのだと思います。

そのため、バスケ部員の性格は明るくあっけらかんとしているスポーツマンの性格に加え、やや陰口に走るような根暗な部分もあるといえそうです。

興味の無いことには鈍感かも

本人にとって興味が無い事、例えば授業中などは寝ていることが多くて鈍感な感じがあります。

なぁなぁな集まりでは、なんとなくな態度でマイペース。のんびりしているような印象を受けます。

しかし、みんなで目標に立ち向かうような場面になると、突然メンバーの役割分担を決めて物事を進めて行こうとするリーダーシップを発揮します。

ここ一番!というような本番でも堂々と望むことができます。